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2026.07.12ツール
Claude Codeで雑務を「仕組み」に変える3つの型
TOMIFULLの制作と運営は、Claude Codeを中心に回っています。プログラミングの道具と思われがちですが、実際には「雑務を仕組みに変える道具」として使う時間のほうが長いくらいです。よく使う型を3つ紹介します。
型1:手順書をスキルにする
毎回同じ手順でやる作業(サイトの更新、レポートの作成、ファイルの整理)は、手順書を一度書いてスキルとして登録します。次からは「あれやって」の一言で、同じ品質で実行されます。
型2:チェックリストを検品係にする
公開前の確認項目(誤字、リンク切れ、スマホ表示、セキュリティ)をチェックリスト化し、公開前に必ずAIが検品する流れにしています。人間の「うっかり」を仕組みで防ぐ考え方です。
型3:記録は人間が話すだけ
作業ログや帳簿づけは、人間は「今日これやったよ」と話すだけ。ファイルへの記録・集計・整形はAI側の仕事にします。記録が続かないのは意志の問題ではなく、仕組みの問題です。
この3つの型は、どんな業種でも応用できます。自社の業務に合わせた型づくりは講座・研修でもお手伝いしています。