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2026.07.17AI活用
AI社員のつくり方 — 人間1人の会社で、10人のAIが働くまで
TOMIFULLでは、人間1人の会社を10人のAI社員が支えています。メールの仕分けは秘書に、帳簿づけは経理に、公開前の検品は編集長に。この記事では、その体制がどうやってできたのかをお話しします。
まず「面倒くさい」を書き出す
最初にやったのは、AIの勉強ではありません。毎日の仕事の中で「面倒くさい」と感じる作業を、そのまま紙に書き出すことでした。
- 朝のメールチェックと仕分け
- レシートの記録と月末の集計
- SNSの告知文を考えること
この一覧が、そのままAI社員の「求人票」になります。
係はひとつずつ増やす
いきなり10人つくったわけではありません。最初は秘書ひとりから始めて、任せられると分かったら次の係を増やす。この順番が大切です。一度にたくさん作ると、どの係が何をしているのか人間が把握できなくなります。
「勝手にやらせない」仕組みをセットで作る
AI社員には、お金を動かす・外に送信する・データを消す・世に公開する、の4つを絶対にさせないルールを最初に決めています。AIは下準備までを完璧にやり、最後のボタンは人間が押す。この線引きがあるから、安心して任せられます。
同じ体制を、あなたの会社の業務に合わせてつくるのがTOMIFULLのAIエージェント構築サービスです。まずは「面倒くさい」の棚卸しから、一緒にやりましょう。